関数名 は 動詞 が使われていたんですね。

スポンサーリンク

今まで 関数名 が出てくると、おそらくこの英単語からつけた関数名だなと名詞・ 動詞 に関係なく想像していました。

例えば

calc()

だと

calculation 計算(名詞)

しかし、関数名に動詞が使われているとすると

calc()は

calcukate計算する(動詞)

を省略したものだとなります。

些細なことですけど、今後は気をつけようと思います。

サンプルコード

#include <stdio.h>

void calc(int a, int b){
  int sum;
  sum=a+b;

  printf("x + y = %d\n", sum);
  return;
}

int main(void){
  int x=2, y=3, 
  sum=x+y;

  calc(x, y);

  return 0;
}

上記を「calc.c」の名前で保存しコンパイルします。

実行ファイル名を指定

実行ファイル名を指定する場合は「-o ファイル名」をつけて「gcc -o sum sum.c」のようにコンパイルします。

gcc -o calc calc.c

calc という名前の実行ファイルが出来ます。

「calc」と入力して実行します。

「calc」と入力して実行します。

プログラミング共通

条件付き確率 の「|」は、「given」だったんですね。
逆ポーランド記法の変換 のやり方
関数名 は 動詞 が使われていたんですね。
1バイトに代入できる数字 の意味が分かってきました。
CSV形式 とは、カンマで区切った値のことだったんですね。

初心者の プログラミング の効率的な勉強方法

コメント

タイトルとURLをコピーしました